FPSにおすすめのゲーミングキーボード5選|迷ったらこれを選べ【2026年版】

FPSでは「マウスが一番重要」と言われがちですが、
キーボードが合っていないと、立ち回りと反応速度で確実に損をします。

  • キャラコンが安定しない
  • ストッピングが遅れる
  • 咄嗟のキー入力でミスる

こうした小さなズレは、
キーボード選びが原因で起きていることも多いです。

この記事では、
FPS用途に絞って
「勝ちやすさ」と「失敗しにくさ」を最優先
おすすめのゲーミングキーボードを厳選しました。

目次

結論:迷ったらこの中から選べばOK

時間がない人向けに結論です。

  • 総合的に一番おすすめ
     → 安定性・完成度が高い定番モデル ⇨ Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL 
  • ラピッドトリガー対応で反応速度重視
     → ストッピング重視のロープロファイルキーボード ⇨ Logicool G G515 RAPID TKL
  • コスパ重視
     → 初めてのゲーミングキーボード ⇨  MonsGeek FUN60 Pro SP
  • コンパクト重視(60% / 65%)
     → マウス可動域を広く取りたい人 ⇨  Pulsar Gaming Gears PCMK3HE 60
  • 1万円前後で購入可能
     → そこまで高いものは変えないけど、ある程度性能はほしい ⇨ DrunkDeer A75

👉 どれを選んでもFPS用途で致命的な失敗はありません。

FPS向けゲーミングキーボード選びの前提

FPS用途では、
キーボードに求めるものはシンプルです。

  • 入力が早い
  • 押しミスが少ない
  • 指が迷わない

光り方やデザインよりも、
スイッチと配列が最重要です。

FPSにおすすめのゲーミングキーボード5選


① 【迷ったらこれ】定番・安定型モデル Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL

「まずこれでいい」を作れる“完成度重視のHall Effect TKL”

PCMK 2HE TKLは、FPSで重要な 入力の速さ(Rapid Trigger)と、自分に合わせた調整幅をしっかり押さえたテンキーレスモデルです。
磁気(Hall Effect)スイッチにより、作動点を0.1mm〜4mmで調整でき、プレイスタイルに合わせて「軽く反応させる/誤爆を減らす」を両立しやすいのが強み。

さらに、Webベースの設定ツール(Bibimbap)でライティングや設定を触れる設計で、環境移行や管理が比較的ラクなのもポイント。
“総合おすすめ”に置くなら、こういう 設定自由度と癖の少なさが効いてきます。

こんな人におすすめ

  • 初めての磁気キーボードで「失敗したくない」
  • TKLで机上スペースと操作性を両立したい
  • 作動点を詰めてストッピングを強化したい / 誤爆も抑えたい

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② ロープロファイルキーボード ラピッドトリガー対応モデル Logicool G G515 RAPID TKL

ロープロで“速さ”を作る。薄型×磁気アナログの新定番

G515 RAPID TKLは、**高さ約22mmのロープロ(薄型)**で、指の移動距離を短くしやすいのがまず魅力。
磁気アナログスイッチ採用で、作動点は0.1mm〜2.5mmで調整でき、Rapid Triggerにも対応。

レビューでも、G HUBで作動・リセット点を触れること、Rapid Triggerがシューターで有利に働く点が評価されています。
一方で「有線のみ」など割り切りもあるので、この記事のポジション(反応速度特化)にピッタリです。

こんな人におすすめ

  • ロープロで入力を速くしたい(指の移動を減らしたい)
  • ストッピング・切り返しを“速さで詰めたい”
  • 有線でいいから設定自由度と反応を優先したい

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③ コスパ重視モデル MonsGeek FUN60 Pro SP

FUN60 Pro SPは、Rapid Trigger対応の磁気スイッチを採用し、作動点調整(0.1mm〜)に対応するモデルとして流通しています。
さらに 8K有線ホットスワップSnapKeys(SOCD)対応など、価格帯を考えると“必要なものが揃っている”のが強い。

「SP」はSide Print(側面印字)を指す、という解説もあり、見た目・運用面の理解もしやすいです。
「初めての磁気キーボード」枠に置くなら、この手の 価格と機能のバランスはかなり刺さります。

こんな人におすすめ

60%に挑戦したい(=マウス可動域を広げたい)

まずは手頃にRapid Trigger環境へ入りたい

有線8KやSOCDなど「ゲーム寄り機能」を試したい

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④ コンパクトモデル Pulsar Gaming Gears PCMK3HE 60

“60%でガチ性能”を詰めたPulsarの競技寄りモデル

PCMK3HE 60は、Pulsar公式が「Compact. Magnetic. Competitive.」と打ち出す通り、60%レイアウトで競技寄りに詰めた磁気キーボードです。
特徴はかなり明確で、

  • 35Kスキャンレート
  • 8000Hzポーリングレート
  • Rapid Trigger(0.01mm精度で調整)
  • 10層PCB
  • WebベースBibimbapで設定

このあたりが“速さと安定”を狙った設計として公式に記載されています。
60%なので机上のマウス可動域を最大化しやすく、ローセンシ勢の「腕を振りやすい環境作り」に直結します。

こんな人におすすめ

  • 60%でマウス可動域を最大化したい
  • 0.01mm単位の調整でストッピングを詰めたい
  • “機能・数値の尖り”も含めてPulsarで統一したい(マウス記事との相性も◎)

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⑤ 1万円前後で購入可能 DrunkDeer A75

価格を抑えつつ、磁気スイッチの“調整&Rapid Trigger”をちゃんと味わえる

A75は公式で、**作動距離を0.2mm〜3.3mmで調整(0.1mm精度)**でき、Rapid Triggerにも対応する、と明記されています。「高いものは買えないけど、性能は欲しい」枠に置くなら、ここがいちばん重要です。

さらに第三者レビューでも、Hall effectでキー感度を調整でき、Rapid TriggerでFPSのストレイフ(左右移動)などが有利になり得る点が整理されています。
価格帯的に“最強”ではなくても、勝ち筋のある機能をちゃんと踏めるのがA75の良さです。

こんな人におすすめ

  • 予算は抑えたいが、磁気+Rapid Triggerの恩恵は欲しい
  • 作動点調整で「誤爆を減らす/反応を速くする」を試したい
  • まずは“自分に合う設定”を探したい(入門〜中級のステップに良い)

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マウスとの組み合わせも重要

FPSでは、
マウスとキーボードはセットで考えるのが基本です。

まだマウスを決めていない方は、
こちらの記事も参考にしてください👇

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(※内部リンク)


まとめ:キーボードは“反応と再現性”の土台

  • FPSでは反応速度が重要
  • 押しミスが減るだけで勝率は変わる
  • 派手さより安定性

AIM-GEARでは、
「勝ちやすい理由を説明できるデバイス」だけを紹介しています。

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