VALORANTを始めたばかりの人が、
最初につまずきやすい設定が「感度」と「DPI」です。
- 感度が合わない
- エイムが安定しない
- プロの設定を真似してもしっくりこない
結論から言うと、
感度に“正解の数値”はありません。
重要なのは、自分の操作と画面の動きが一致することです。
この記事では、FPS初心者〜中級者向けに
VALORANTの感度・DPIの決め方を、順序立てて解説します。
目次
この記事で分かること
- DPIとゲーム内感度の違い
- 初心者向けの基準値
- 自分に合う感度の見つけ方
- 感度調整でよくある失敗
結論|感度は「DPI × ゲーム内感度」で考える
VALORANTの感度は、
DPI × ゲーム内感度 = 実際の操作感
で決まります。
どちらか一方だけを見ても意味はありません。
DPIとは?(マウス側の設定)
DPIとは、
マウスを1インチ動かしたときに、どれだけカーソルが動くかを表す数値です。
よく使われるDPI
- 400
- 800
- 1600(高め)
FPSでは、
400 or 800 DPI を基準にする人が多いです。
👉 AIM-GEARでは、800 DPIを基準に考えるのをおすすめしています。
ゲーム内感度とは?
VALORANT内で設定する感度です。
- DPI × ゲーム内感度
→ これが「eDPI(実質感度)」になります。
初心者向けの基準感度(VALORANT)
まずは 基準値 を知ることが大切です。
おすすめ基準
- DPI:800
- ゲーム内感度:0.25〜0.35
この範囲なら、
- 近距離も対応しやすい
- 振り向きも現実的
👉 まずは 0.3前後 から始めるのがおすすめ。
自分に合う感度の見つけ方(手順)
手順①:マウスパッド1枚で振り向けるか確認
- マウスパッドの端から端まで動かして
180度〜360度 回れるか
👉 回れない → 感度が低すぎ
👉 回りすぎ → 感度が高すぎ
手順②:射撃場でヘッドを追えるか
- 静止した的を追う
- 細かい修正ができるか確認
👉 合っていない感度は
微調整がしにくい
手順③:試合で3〜5試合使って判断
1試合で判断しないこと。
- エイムが安定してきたか
- 疲れにくいか
この2点をチェック。
よくある失敗例
❌ プロの感度をそのまま使う
- 手の大きさ
- マウス
- マウスパッド
全部違います。
👉 考え方だけ参考にするのが正解。
❌ 頻繁に感度を変える
感度は
体に覚えさせるもの。
コロコロ変えると、
いつまでも安定しません。
感度と一緒に見直したいポイント
- マウスの持ち方
- マウスパッドの滑り
- ポーリングレート
これらも感度に大きく影響します。
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まとめ|感度は「数値」より「合っているか」
- 正解の感度は存在しない
- 基準から微調整する
- 合っている感度は“操作が自然”
感度が安定すると、
撃ち合いの再現性が一気に上がります。

