Apex Legendsをプレイしていて
- fpsが安定しない
- 戦闘中だけ重くなる
- カクつき・入力遅延が気になる
そんなときは、ゲーム内設定だけでなく
PC側(Windows側)の設定や環境も合わせて整えるのが重要です。
結論から言うと、Apexの軽量化はこの2つで決まります。
✅ ゲーム内設定:描画負荷を下げる
✅ PC側設定:無駄な負荷を減らし、fpsの落ち込みを防ぐ
この記事ではこの2つを分けて、初心者でも試せる形でまとめました。
この記事はこんな人向け
- Apexを始めたばかりで設定が分からない
- 144Hz/240Hzモニターなのにfpsが安定しない
- 戦闘中にガクガクする・重く感じる
- できるだけ快適にプレイしたい
① Apexを軽くする「ゲーム内設定」7選
まずはApexの設定画面から変更できる
軽量化に効きやすい項目を紹介します。
1)表示モードは「フルスクリーン」を優先
fps安定を狙うなら基本はこれです。
- フルスクリーン:安定しやすい
- ボーダーレス:便利だが重くなる場合あり
👉 迷ったら フルスクリーン でOK。
2)V-Sync(垂直同期)はOFF推奨
V-Syncは見た目が綺麗になる反面、
- 入力遅延が増える
- fpsが不安定になる
ことがあります。
👉 Apexは基本 OFF推奨。
3)アンチエイリアスは下げる(最優先)
軽量化で一番効果が出やすい項目です。
👉 まずはここを下げて、fpsが安定するか確認してください。
4)影(シャドウ)は下げる/OFF
影は負荷が大きい割に、対戦では恩恵が少なめです。
👉 最低 or OFF が安定しやすいです。
5)エフェクト・描写系は「低め」が安定
Apexは戦闘中の負荷が跳ねやすいゲームなので、
- エフェクト
- 描写距離
- モデル詳細
このあたりは低めの方が安定します。
6)テクスチャは上げすぎ注意(VRAM不足対策)
テクスチャを上げすぎると
- stutter(小刻みなカクつき)
- fpsの乱高下
の原因になります。
👉 まずは 中設定を目安に。
7)解像度は無理に上げない(1080p基準)
1440pや4Kは当然負荷が上がります。
fps安定を狙うなら
👉 1080p(フルHD)で安定化が先です。
② Apexを軽くする「PC側設定」7選(Windows・環境)
ゲーム内設定を下げても改善しない場合、
PC側の設定・環境が原因になっていることがあります。
ここからは初心者でも試しやすい順で紹介します。
1)Windowsの電源プランを「高パフォーマンス」寄りにする
省電力設定だと、性能を出し切れないことがあります。
👉 ノートPCでも「パフォーマンス優先」に寄せるのが基本。
2)Windowsの「ゲームモード」をON
ゲーム用に優先度を上げる設定です。
👉 ONで安定するケースがあります。
3)不要な常駐アプリ・オーバーレイを切る
意外と効きます。
- ブラウザタブ大量
- Discordオーバーレイ
- 録画ソフトの常時起動
- 画面録画(高負荷設定)
👉 戦闘中に重い人はここを疑うのが早いです。
4)NVIDIA/AMD側で「低遅延」系を意識する
グラボ側設定で
- 低遅延モード
- パフォーマンス優先
などを選べる場合があります。
※環境で設定名は変わるため、断定せず
「低遅延・パフォーマンス寄り」を選ぶと効果が出る傾向があります。
5)温度(CPU/GPU)で性能が落ちていないか確認
熱で性能が落ちると、
- 最初は快適
- 途中から急に重い
が起きます。
- 排気・吸気が塞がれてないか
- PC内部にホコリが溜まってないか
も要チェックです。
6)ストレージ容量が少なすぎないか(SSD推奨)
容量がギリギリだと、動作が不安定になることがあります。
👉 ゲームは SSD(空き容量に余裕) が基本です。
7)そもそもPC性能が足りているか見直す(最終手段)
ゲーム内設定やPC側設定を最適化しても、
- 144Hzが安定しない
- 240Hzが目指せない
という場合は、構成がボトルネックの可能性があります。
✅ 144Hz / 240Hz / 360Hz別に構成をまとめた記事はこちら

✅ 失敗しない考え方はこちら

よくある質問(FAQ)
Q. どこから触ればいい?
まずは ゲーム内設定(①) からでOKです。
改善しなければ PC側設定(②) を順番に試してください。
Q. 設定を下げると見えづらくなりませんか?
多少見た目は変わります。
でもfpsが安定すると撃ち合いは楽になります。
「視認性」と「快適さ」のバランスで調整するのがおすすめです。
まとめ|Apex軽量化は「ゲーム内+PC側」で完成する
- ゲーム内設定で描画負荷を下げる
- PC側設定で無駄な負荷を減らす
- それでもダメなら構成見直し
この順番で進めると、ムダなく改善できます。

