VALORANTをプレイしていて、
- エイムがなんか安定しない
- マウスが“ヌルヌル”しない
- たまに引っかかる感じがある
こういう悩みがあるなら、ポーリングレート(Polling Rate)の設定を見直す価値があります。
結論から言うと、ポーリングレートは
✅ 高ければ正義ではない
✅ 自分の環境に合った設定が最強
です。
この記事では、初心者〜中級者向けに
VALORANTでのポーリングレートの最適な考え方と設定手順を分かりやすくまとめます。
この記事で分かること
- ポーリングレートとは何か
- 500Hzと1000Hzの違い
- 2000Hz/4000Hz/8000Hzは必要か?
- “重くなる・不安定になる”原因と対策
- VALORANT向けのおすすめ設定
結論|VALORANTのポーリングレートは「まず1000Hz」でOK
最初の結論はシンプルです。
✅ おすすめ(基本)1000Hz
これがVALORANTでは最も無難で、対応環境も多く、失敗しにくいです。
ポーリングレートとは?(超かんたん解説)
ポーリングレートとは、
マウスがPCに位置情報を送る回数(1秒あたり)
のことです。
- 500Hz → 1秒に500回
- 1000Hz → 1秒に1000回
- 8000Hz → 1秒に8000回
数値が高いほど、理論上は
✅ マウスの反応が細かくなる
✅ 入力遅延が減る可能性がある
と言われています。
500Hzと1000Hzの違い(VALORANT目線)
✅ 500Hz
- かなり安定している
- 低スペック環境でも安心
- 無難だが、今は少し控えめ
✅ 1000Hz
- FPSでは定番
- 遅延面でも安心
- 多くの環境で安定しやすい
👉 迷ったら 1000Hz が正解です。
2000Hz / 4000Hz / 8000Hzは必要?
ここ、気になる人多いですよね。
結論はこうです。
✅ 使ってOKな人
- 対応マウスを持っている
- PCが安定している
- 「重くなる/途切れる」が起きない
⚠️ 無理に上げなくていい人
- 特に不満がない
- PC負荷が心配
- 体感差が分からない
ポーリングレートを上げると「逆に不安定」になることがある
ポーリングレートを上げると、環境によっては
- カクつく
- 引っかかる
- 不安定になる
ことがあります。
これは
✅ PC側の処理
✅ USB周り
✅ 他の常駐ソフト
✅ ゲーム側の状況
などが影響する可能性があるためです。
※このあたりは環境差が出るので、断定せず“傾向”として覚えておくのがおすすめです。
VALORANTでおすすめのポーリングレート(結論)
AIM-GEARとしてのおすすめはこの2つです。
✅ 基本:1000Hz(最優先おすすめ)
- 一番バランスが良い
- 対応も多い
- 安定しやすい
✅ もし不安定なら:500Hzに戻す
- 動作が軽くなるケースあり
- 不具合切り分けにも使える
ポーリングレートの設定方法(基本)
ポーリングレートはVALORANT内ではなく、基本的に
✅ マウスのソフト(Logicool G HUB / Razer Synapseなど)
または
✅ マウス本体設定
で変更します。
例:設定の流れ
- マウスソフトを開く
- ポーリングレート設定を探す
- 1000Hzに設定する
- VALORANTを起動して違和感がないか確認
体感を出すなら「感度が合っている」方が重要
ポーリングレートは大事ですが、
それ以上に大事なのは
✅ 感度・DPIが自分に合っていること
です。
ポーリングレートだけ上げても、感度がズレていると
エイムは安定しません。
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よくある質問(FAQ)
Q. 8000Hzにすれば勝てますか?
勝率が一気に上がるような魔法ではありません。
ただし、環境が整っていて違和感がないなら
選択肢としてはアリです。
Q. 1000Hzと8000Hzの違いって分かる?
分かる人もいますが、分からない人も多いです。
VALORANTで重要なのは
安定して戦える設定なので、無理に上げなくてOKです。
Q. ポーリングレートを上げたらカクついた
まずは 1000Hz → 500Hzに戻してください。
それでもダメなら、USB差し込み口の変更や常駐アプリの見直しも効果的です。
まとめ|ポーリングレートは「1000Hzが最適解になりやすい」
- まずは1000HzでOK
- 不安定なら500Hzに戻す
- 高Hzは環境が整っている人向け
- 感度・DPIの方が優先度は高い
VALORANTは細かい積み上げで勝率が上がります。
ポーリングレートもその1つとして、環境に合う最適値を探してみてください。

